2026年08月24日
ガンバ大阪アウェー観戦記|J1第3節 名古屋グランパス戦へ

本社管理部の人事担当,亀甲谷です。
今回は仕事の話から少し離れて、ガンバ大阪のアウェー観戦記です。

2026年8月22日、明治安田J1リーグ第3節。
名古屋グランパス戦を観戦するため、豊田スタジアムへ行ってきました。

ひのとりプレミアムで名古屋へ
今回の遠征は、近鉄特急「ひのとり」からスタート。
しかも奇跡的に、プレミアムシートの一番前を予約することができました。

アウェー観戦は試合だけでなく、移動も楽しみの一つ。
大阪から名古屋へ向かいながら、試合展開をあれこれ考える時間もサポーターならではです。

何度来ても大きく感じる豊田スタジアム

豊田スタジアムに到着。

毎回来るたびに思いますが、収容人数4万4千人強とは思えないほど大きく感じます。

スタンドの傾斜と迫力もあり、個人的にも好きなスタジアムの一つです。

今日もガンバ大阪は4-2-3-1のシステムに変更無し。
センターバックは中谷進之介選手と、左利きの佐々木翔悟選手のコンビ。

対する名古屋は3-4-2-1。
いわゆるミシャ式です。

試合は前半7分に先制を許しますが、11分に食野亮太郎選手がゴールを決めて1-1。

前半途中からはガンバの守備も徐々にハマり始め、

「ここから反撃開始や!」

と思いました。

ただ、3バックからウイングバックやシャドーが立ち位置を変えてくるミシャ式との相性もあり、完全に主導権を握るところまではいかず、1-1で前半終了。

ジェバリ不在の影響

後半は名和田我空選手、イーライ・アダムス選手を投入。

イーライ選手が入ってからは、4-2-3-1から4-4-2に近い形にも見えました。

攻撃のギアを上げて逆転を狙いますが、なかなかアタッキングサードでボールが収まりません。

ここで改めて感じたのが、イッサム・ジェバリ選手不在の影響です。

相手CBを背負ってボールを収め、味方が押し上げる時間を作る。

普段ジェバリ選手が担っている役割の大きさを感じました。

いわば「戦術ジェバリ」が、この日は悪い方向に出てしまった印象です。

最後まで攻めるも1-3で敗戦

83分に名古屋に勝ち越しを許し、その後は安部柊斗選手が退場。

10人になってから宇佐美貴史選手も投入し、最後までゴールを狙います。

試合終盤のコーナーキックでは、GK荒木琉偉選手まで攻撃参加。

何とか1点を、という気持ちは伝わってきましたが、最後は追加点を許して試合終了。

名古屋グランパス 3-1 ガンバ大阪。

悔しい敗戦となりました。

それでも現地で観戦すると、フォーメーションの変化やプレスの掛け方、選手同士の距離感など、テレビでは分かりにくい部分まで見ることができます。

やっぱりJリーグの現地観戦は面白いです。
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