2026年08月31日
ガンバ大阪観戦記|J1第4節 サンフレッチェ広島戦@パナソニックスタジアム

こんにちは。
ゴーゴーお片付け、本社管理部の人事担当,亀甲谷です。
今回もガンバ大阪の観戦ブログです。
2026年8月29日、明治安田J1リーグ第4節。
パナソニック スタジアム 吹田で行われた、ガンバ大阪VSサンフレッチェ広島を観戦してきました。

この日のパナスタは3万人を超える観客。
特にゴール裏には熱狂的なガンバサポーターが集まり、試合前から選手たちを鼓舞します。
やっぱり3万人を超えたパナスタの雰囲気は最高です。
試合途中には一時的に雨も降りましたが、パナスタには屋根があるため、私の観戦席では濡れることなく試合に集中できました。
サッカー専用スタジアムでピッチとの距離も近く、こうした観戦環境の良さもパナスタの魅力だと思います。

個人的に注目していたのが、広島のビルドアップにガンバがどう対応するのか。
以前、広島の浦和戦を観た際に、
「広島のビルドアップはリーグでもトップクラスでは?」と感じていました。
後方から相手のプレスを剥がして前進するのが非常にうまい。
正直、もっとガンバの守備を崩されるのではないかと思っていました。
しかし、この日は前からプレスに行く場面と、中盤でブロックを作る場面を使い分け、広島に簡単には決定機を作らせません。
それでも突破された場面では、最後に立ちはだかったのがGK一森純選手でした。
久しぶりの一森純、やっぱり頼もしい
この日のゴールキーパーは、荒木琉偉選手ではなく一森純選手。
広島に押し込まれる時間帯もありましたが、一森選手が何度も好セーブ。
特に後半は、「これはやられた」
と思うような場面でもゴールを守ってくれました。
セービングだけでなく、一森選手が入ることで最後尾からのビルドアップにも落ち着きが出る。
この試合の勝点1は、一森選手の存在なしでは語れないと思います。
そして前回の名古屋戦との大きな違いが、イッサム・ジェバリ選手の存在です。

名古屋戦ではアタッキングサードでなかなかボールが収まらず、改めてジェバリ選手の重要性を感じました。
今回は、そのジェバリ選手が先発。
やっぱり前線でボールが収まります。
相手を背負ってボールをキープすることで、味方が前へ出る時間が生まれる。
ボールを受ける位置や身体の使い方を見ていても、
「やっぱりジェバリがいると攻撃が変わるな」
と感じました。
岸本選手のプレーに救われた
そして87分。
この試合最大の場面です。
広島のカウンターから完全に抜け出されかけたところを、岸本武流選手が後方から止めます。
倒れた場所を見た瞬間、
「PKや……」
正直、そう思いました。
この時間帯でPKなら、かなり厳しい。
しかし判定は、ギリギリでペナルティーエリアの外。
岸本選手はDOGSOで一発退場となりましたが、PKにはならず。
あの状況で全力で戻り、ペナルティーエリアに入る直前で止めた。
退場にはなりましたが、結果的には岸本選手に助けられたプレーだったと思います。
その後は10人で広島の攻撃を耐え切り、0-0で試合終了。
勝ちたかった試合ではありますが、あの終盤の展開を考えれば、価値のある勝点1だったのではないでしょうか。

最後に少しだけ仕事のお話です。
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次こそ勝点3を!
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